イタすぎるセレブ達

writer : kohara

【イタすぎるセレブ達】リンジー・ローハン、年末はパーティ・ホストの仕事を全て「お断り」。

今年も色々と世間を騒がせた女優リンジー・ローハン(25)が、ここにきてマジメな女性に大変身を遂げつつあるようだ。この時期、多くのセレブに「大晦日パーティに参加」というオイシイ“仕事”がオファーされ、話題性だけは十分あるリンジーにもいくつもの仕事がオファーされたというが、そのどれに対してもリンジーは“No”。心穏やかに年末年始を過ごすのではないかと報じられている。

今年もスッタモンダ続きだったリンジー・ローハンは、保護観察中に課せられていた地域奉仕活動をサボりまくった挙句にクビになるなど、まったく懲りた様子を見せていなかった。だがその後保護観察処分が取り消しになり、さすがのリンジーも「ヤバイ!」と気づいたのだろう。その後はバリバリと地域奉仕活動をこなしカウンセリングも受けているといい、つい先日出廷した際には判事から「課せられた内容以上に頑張っている」とお褒めの言葉をかけられたばかり。今後もマジメに生きる意欲は存分にあるらしく、年末にオファーされていたパーティ・ホストの仕事はどれも断ったと報じられている。

注目度だけは抜群なリンジーだけに、もしオファーに応ずれば多額のキャッシュを手にすることは間違いあるまい。おなじく“お騒がせセレブ”として注目されるキム・カーダシアン(31)は、大晦日パーティのホストをするだけで60万ドルものギャラを支払われるという。キムと違い歌も上手いリンジーのこと。2~3曲歌ってお客さんとパーティに興じるだけで、目の飛び出るようなギャラを得ることもできたはずなのだ。だが1月17日には再び出廷しなくてはならない事情もあってか、リンジーは“パーティ三昧”という印象を払拭したいようだ。

男性誌『PLAYBOY』に掲載するヌード写真撮影に応じ100万ドル(約7600万円)近くのギャラをゲットしたリンジーは、その影響もあってか新たなモデルの仕事もオファーされたといい、金銭的にゆとりができたというのもパーティの仕事を断った理由の1つかもしれない。

『PLAYBOY』のヌード写真撮影に応じたと報じられたときには「ついにここまできたか…」と思ったものだが、ところがドッコイ。大金のギャラを手にしたうえに雑誌はバカ売れ。新たな仕事も舞い込み財布はズッシリ。そのおかげで誘惑の多い派手な仕事からも遠ざかっていられるリンジーは、トラブルフリーな生活を送ることが可能になっているようだ。

この調子でいけば、来年は女優としての再出発が期待できるかもしれない。今後の活躍に注目していきたい。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)