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アンケートに協力いただきありがとうございました!
(今度は脱がなくてもいいのよ!)
先日、100万ドル近くのギャラをもらって『PLAYBOY』誌で披露したヌードが飛ぶように売れているリンジー・ローハン(25)に、別のモデルの仕事が舞い込んだという。しかも、今度は脱がなくてもいい仕事なのだというが…。
このほどリンジーにオファーされたのは、『Jag Jeans』というジーンズブランド向けの広告塔の仕事だ。彼女は最近、同ブランドの広告写真のため、ショートジーンズにヘソ出しのトップスをまとった姿で写真撮影に臨んだ。写真を撮影したのは『PLAYBOY』誌で彼女のヌードを撮影したのと同じフォトグラファーで、台湾出身のユー・ツァイ氏だという。
写真撮影が行われたのは、ビバリーヒルズのラグジュアリーホテル『SLSホテル』。ツァイ氏はリンジーのモデルとしての能力を、『Jag Jeans』のプレスリリースの中で高く評価していて次のように語っている。「リンジーは今日の女性の強さと恐れのなさを体現している。彼女は彼女自身であることを恐れていない。彼女は強烈だけれど、女性らしい気品を放っている。」
またツァイ氏によると、リンジーはこの写真撮影の際、自分自身の「スタイリスト」としてかなり積極的に撮影に参加していたそうだ。例えば「リンジーはハサミをリクエストして黒いクレープ地のブラウスのすそを調節してみたり、フォトシュートの最中にヘアスタイルを替えてみたり、必要なときに個人で持ち込んだジュエリーを追加してみたりとかハンズオンなアプローチを取っていた。」とのことだ。『PLAYBOY』が成功して以来、少しはモデルとしてのやる気が出て来たのかもしれない。
フォトグラファー自身に褒められているだけあって、広告写真はなかなかの仕上がりになっていると評判だ。『PLAYBOY』誌でのヌードに続いて、もう一つ仕事でポジティブな評価を手にしたリンジー。運気がようやく上向きになって来たようだが、来年もこの調子が続いていくのかどうか気になるところだ。
(TechinsightJapan編集部 ブローン菜美)
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