エンタがビタミン

writer : maki

【エンタがビタミン♪】「ちょっと彷徨っていた」。紗栄子が壮絶な出産体験を振り返り3人目についても言及。

タレントで女優の紗栄子が、テレビ番組で2人の子どもを産んだ時の心境を話した。その際に紗栄子は痛さのあまり約3時間も気を失ったと言うのだ。また、その壮絶な体験を教訓に次に出産するならば、あることに気をつけたいとも話したのである。

紗栄子には夫のダルビッシュ有との間に、もうすぐ4歳になる長男と2歳になる次男がいる。11月23日に放送された『笑っていいとも!』でテレフォンショッキングのゲストとして出演した彼女は、司会のタモリから尋ねられて出産の様子を語った。

紗栄子は1人目を普通分娩で出産したが、あまりの痛さに「2人目は無痛分娩にしよう」と心に決めていたという。ところがやがてそのことは忘れてしまい、2人目の陣痛がきた時は麻酔が間に合わずに結局、普通分娩で産んだのだ。

一般には2人目の出産の方が楽だというが、紗栄子は「2人目も大変で、痛みと出血多量で3時間くらい気を失っていた」と明かした。彼女は「ちょっと、彷徨ってました」と表現しており、それほど出産の痛みが辛かったために、彼女は力み過ぎて顔面の毛細血管が切れてしまい目も真っ赤になったそうだ。

出産の痛さを「鼻からスイカが出てくる」ほどだと表現することがある。モデルの土屋アンナなどは「股間からスイカが5個並んで出てくる感じ」とさらに痛いことを話していた。

紗栄子の場合は「鬼の金棒をプスって刺されて、ゴリゴリとやられる感じ」と、痛みを思い出したように顔をしかめながら表現した。さらに彼女は「中からエイリアンがわしゃわしゃ出てくるみたい」と身振りを入れて解説したのである。

それほど痛かったという紗栄子だが「子どもは可愛いのですぐに痛みは忘れちゃう」と現在の心境を明かし、2人の子どもを愛していることが伝わってきた。また、「次にもし(出産が)あったら忘れずに麻酔をもらおうと思う」と3人目についても口にしたのだ。ダルビッシュ有との関係がどうなるかは不明だが、子ども達が笑えるような状態になって欲しいものだ。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)