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【エンタがビタミン♪】「泣いたのが許せなかった。」大竹まことvs山瀬まみ事件の真実。

2011年11月26日 17:00 by みやび

かれこれ、もう今から23年前のことになるという。伝説となっている“大竹まことvs山瀬まみ”の事件。噂では聞いたことがあっても、そのトラブルの原因が何だったのか。実際に当時のテレビ番組を見ながら、当事者の山瀬まみがスタジオでコメントした。

11月24日放送の『スパモク!! 今!この芸人が面白い 爆問パワフルフェイス 見逃し厳禁ネタ30連発』では“芸能界のスゴいケンカ”と題し、大竹まことが大暴れした場面が映し出された。

それは日本テレビのバラエティ番組に、山瀬が初出演した時のことだ。当時18歳であった彼女は大手芸能プロダクションに所属する、人気アイドルであった。「山瀬、お前失恋したんだってなぁ。」と番組で、大竹は何度も彼女にちょっかいを出していた。後の大竹の証言から、彼女に絡むのは打ち合わせ通りだったようだ。勝気な山瀬は果敢に応戦したが、大竹が暴走し彼女を押し倒し上着を剥ぎ取ってしまう。これに山瀬はショックを受け、泣き出してしまった。彼女もここまでやられるとは、思っていなかったのだろう。

大竹はVTR出演し当時を振り返って、「山瀬が泣いたのが許せなかった。」と話した。よく男性芸人からは、「お笑いで女性が泣くのは、本当に困る。泣くなら出演しないで。」との意見を聞く。大竹はアイドルといえどもバラエティ番組で、涙を見せた山瀬にキレてしまったのか。

「マイク壊してんじゃね~よ、バカ!」泣くのを止めた山瀬が大竹に食ってかかった。すると「壊すっていうのは、こういうのだよっ!」と言いながら、さらに暴れ出し舞台のセットを壊していく。舞台の近くの観客は恐怖で怯えた目をしていた。それくらい、大竹はキレていた。今でもこの大竹の行為は「番組の演出だろう。」という声が聞かれるが、どうやら違うようだ。なぜならこの騒動後、大竹は約20年もの間日本テレビへ出入り禁止となったのだ。

山瀬によると「しばらくの間、(大竹とは)会社の方で共演させなかった。」と語る。しかし時が流れ彼女の担当マネージャーも交代し、会社も当時のトラブルを知らない人も多くなってきたのだ。その為ある仕事場に行くと、大竹が山瀬の隣の席だったことがあった。「仕方がないので、隣に座って普通に仕事しましたよ。」

今でもかなりインパクトのある映像で、やはり大竹の“やりすぎ感”が漂っていた。さすがの太田光(爆笑問題)でさえ、霞んで見えるほどである。だが大竹も今や62歳、最近は紳士的であると共演の女性から評判も良い。すっかり昔の面影が無くなっているのが、少し寂しいような気もする。
(TechinsightJapan編集部 みやび)


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