イタすぎるセレブ達

writer : kohara

【イタすぎるセレブ達】またもや急展開! “ジャスティン・ビーバーの子を産んだ”と主張女性の弁護人が激白。「訴訟は取り下げない! 」

これぞ、急展開に続く急展開である。「ジャスティン・ビーバーの子を産んだ!」と主張していたマライア・イーターさん(20)が訴えを取り下げたという報道が流れたばかりというのに、ここにきて弁護士ジェフリー・レヴィング氏が「まだマライアさんの弁護人を辞めたわけではない!」と猛反論している。マライアさんはいまだに「ジャスティンこそ息子のパパ!」と信じて疑わないというが…。

この秋に巻き起こった「ジャスティン・ビーバーがファンに子供を産ませていた!」というニュースは連日世界中のメディアをにぎわせていたが、「先週になりマライア・イーターさんがジャスティンに対する訴訟を取り下げていた」という急展開報道にファンはようやくホッと胸をなでおろしたところだった。だが残念なことに、最新の報道によると今回の騒動はこれにて「The End」とはならない見込みらしい。

マライアさんの弁護人ジェフリー・レヴィング氏はシカゴにある『WGNtv』の電話インタビューに応じ、以下の内容を明言した。

■弁護人は辞任していない。
■実父確定検査を実施する交渉は今なお続いている。
■弁護団がマライアさんについているが、以前とはメンバーが変わっている。
■マライアさんを殺すという脅迫があるため弁護方針を見直した。
■弁護団はマライアさんと息子の身の危険を感じている。
■マライアさんはまだ「息子の父親はジャスティンだ」と確信している。
■現時点では、マライアさんがインタビューに応じることはない。

マライアさんが起こした訴訟が現時点でも有効かは未確認であり、場合によっては再度訴訟を起こす可能性もあるとのこと。だが実父確定検査の結果についても公表されない可能性があるらしく、レヴィング氏は次のように述べるにとどまっている。

「(実父確定検査となる)DNA検査が終了した時点で、すべての結果が機密情報としてキープされること。それが私の目指すところです。」

ジャスティンが実父であるとの結果が出た場合、多額の養育費を支払う義務が生じるだろうが、その額などについての情報も一切リークしない方針で進めたいということのようだ。

怪しい過去ばかりが取り沙汰されるマライアさんであるが、依然としてその強気な姿勢に変わりはないようだ。連日新たな情報が飛び込んできているが、今後も引き続きマライアさんの動向をお伝えしていく予定である。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)