イタすぎるセレブ達

writer : kohara

【イタすぎるセレブ達】急展開! 「ジャスティン・ビーバーの子を産んだ」女性が訴訟を取り下げに。

「私がこの夏出産した男の子のパパは、歌手ジャスティン・ビーバー(17)です!」という爆弾発言で一躍世界中のメディアから注目を集めたのが、ジャスティンのファンという20歳の女性、マライア・イーターさんである。彼女はジャスティンに対し「実父確定検査」を受けることを求め訴えを起こしていたのだが、ここにきていきなり訴訟を取り下げたという報道が流れている。

TVにまで登場し、「ジャスティンが赤ちゃんのパパという証拠だってある!」などと豪語していたマライア・イーターさんが、実父確定検査を受けるようにと求めていた訴訟を取り下げたと報じられている。芸能サイト『TMZ』によると彼女の弁護団はすでに今回の一件から手を引き、彼女の代理を務めることも辞めているという。「証拠は弁護士に渡してあるわ!」などと語り自らの主張が正しいと言い続けてきたマライアさんであるが、突然「あなたがパパ!」と訴えられたジャスティンは「僕はそんな女性は知らない!」と完全否定。二週間以内にマライアさんの求める実父確定検査を受け、身の潔白を証明した上でマライアさんと彼女の弁護団を逆提訴すると報じられていた。

マライアさんの一連の証言で「もしかしてジャスティンとの間に何かがあったのは事実なのでは…」という疑惑も浮上していたが、彼女の過去が明らかになるたびにマライアさんに対する疑問の声が噴出。過去に「あなたがパパよ!」などと元彼に詰め寄り暴れた事実なども報じられ、マライアさんの証言をおおいに疑問視するメディアが圧倒的であった。

子供の写真と実名まで公開し、あれだけ自信満々だったマライアさんが、なぜここにきて突然訴訟を取り下げたのかは現時点では明らかになっていない。「まさかジャスティンが金に物を言わせ口封じか?」などという報道や疑惑も現在はなく、ほぼ100%のメディアが「あれはマライアさんの完全なデッチアゲだった」というスタンスで報道するにとどまっている。

スーパースターとは大変なものだと思い知らされた今回の事件であったが、これで恋人セレーナ・ゴメス(19)も一安心であろう。一時期今回の騒動が原因で二人の関係にヒビが入ったのではとも報じられたが、セレーナの広報はそれらの報道を完全否定。二人は愛犬を伴い仲良くヨーロッパに滞在していたと報じられている。ジャスティン・ビーバーの新作となるクリスマス・アルバムは傑作との呼び声も高く、全米ビルボード総合アルバム・チャートで首位とのこと。まさしく快挙を成し遂げたジャスティンは、今年もどうにか心穏やかに年の瀬を迎えることができそうだ。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)