エンタがビタミン

writer : maki

【エンタがビタミン♪】「さしこ…クセになる~! 」指原莉乃考案の“いいとも”メンバー新キャッチフレーズが大ウケ。

お昼の人気番組『笑っていいとも!』水曜日のレギュラーとなった指原莉乃(AKB48)が、他のメンバーのキャッチフレーズを考案した。スタジオでは観客のウケも良く、次回のオープニングで披露する可能性も出てきた。

笑っていいとも!増刊号』で以前に、水曜日メンバーが指原莉乃の新キャッチフレーズを考えたことがきっかけだった。爆笑問題の田中裕二による『さしこのくせにがいつのまにかクセになる~!』が選ばれて、指原は実際に10月26日のAKB劇場公演で自己紹介に使ったのである。

10月30日の放送では、その指原莉乃がお返しに水曜レギュラーの“アイドルキャッチフレーズ”を考案してきたのだ。AKBメンバーのキャッチフレーズをいつも聞いているからか、指原の考えたそれはかなり完成度が高かった。レギュラー陣にもウケが良く全員がノリノリで実演してみせたのだ。

司会のタモリのキャッチフレーズは『タモタモスマイルでウキウキウォッチング!! あなたのお昼のおともになりたい!』で「“なりたい”は人差し指で円を描きながら言う」など細かいポイントもあるのだ。タモリは照れながらも実際に自己紹介をやって見せると、観客にも大ウケだった。

彼は嬉しそうに「“いいとも”も最初の2年間はキャッチフレーズを考えていた」と昔を思い出して「“国民のおもちゃ”と“テレビのふりかけ”だったけどウケなくて2年で終わった」と語っていた。

他のメンバーは爆笑問題の太田光が『誰か勢いとめてくれ、勢いとまらぬノンストップボーイ』、田中裕二が『ちっちゃいけれど心の広さは世界一、なんでも許しちゃうぞ!!』で、対してロッチのコカドケンタロウが『心の広さは世界3位! いつかは1位になりたいな!』だった。指原によると「心の広さ世界2位は“彦摩呂さん”」とのことだ。

コカドの場合はこの後にタモリ考案の『下あごだけでしゃべる現代の原人! 北京(ぺきーん)原人!』が付け加えられた。そして相方の中岡創一は『ロッチのもじゃもじゃ担当! ロン毛のうす毛キューティクルなし』で、これも後半のフレーズはタモリが考案した。

千原ジュニアは『名前はジュニア! ジュニアは大人! あなたの前では素直になりたい! ラブ再注入!』で“ラブ再注入!”はタモリの考案で、この時は楽しんごの“ラブ注入”のポーズをしなければならない。

水曜日の放送終了後(つまり増刊号)にこの“アイドルキャッチフレーズ”を入れてオープニングの自己紹介をやってみたところ、観客も大喜びだった。11月2日水曜日の本番で実際に“やってみるかもしれない”とのことなので楽しみだ。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)