イタすぎるセレブ達

writer : techinsight

【イタすぎるセレブ達】ジェニファー・ロペス赤っ恥、ゴージャスなドレスの下から肌色のデカパンが丸見え!

いつも頭のてっぺんからつま先まで、完璧に決めている“セクシー・ディーヴァ”のジェニファー・ロペス(42)が、とんだ赤っ恥だ。ミュージック・ビデオの撮影セットで、ゴージャスなドレスのすそがまくれ、下にはいていた肌色の「デカパン」のようなものが見えてしまった。

映画『ブリジット・ジョーンズの日記』シリーズ1作目では、体重を13kg増やしてブリジット役を演じた女優レネー・ゼルウィガーが、肌色の「デカパン」を愛用していて、恋人とのベッドインの際に慌てまくるというシーンがあった。しかし、まさか「ラテンの女王」ジェニファー・ロペスが、この“ブリジョン”ばりの下着を着用しているとは、誰も想像だにしなかっただろう。

アルバム『Love?』からの3枚目のシングルカットとなる『Papi』のPV制作のため、ロサンゼルスにあるセットで沢山の男性達をエキストラ役に起用し、連日撮影に熱心に取り組んでいるロペス。撮影も大詰め、4日目に入った23日は、写真のようなエメラルド・グリーンの美しいシースルードレスをまとってセット入りした。

しかし、風のいたずらか、スリットが太ももまで入ったドレスのすそがまくれ、下にはいていた肌色の下着が見えてしまった。本人は気にすることもない様子で、大道具である黒の『フィアット』車に乗り込んで、歌うシーンを撮影していたとのことだ。

どうやらこの下着、矯正下着としてセレブの間で人気の『スパンクス(Spanx)』だったようだ。しかし、もしこの写真を先月別れたばかりの元夫マーク・アンソニーが目にしたら、ロペスの着る服の露出度に至るまでチェックする「コントロール・フリーク」だったと伝えられる彼のこと、激怒するに違いないような「パンチラ」である。

そのアンソニーといえばウィル・スミス(42)の妻、ジェイダ・ピンケット・スミス(39)と浮気をしていて、スミス夫妻を離婚の危機に追い込んでいる、と伝えられたばかり。ジェイダ、アンソニー双方は噂を否定しているものの、ロペスにとってはちょっとショッキングな内容だったに違いない。ロペスは23日、このニュースを耳にしていただろうが、セットでは全く動揺したような様子は見せていなかったとのこと。別れた夫のことはもう忘れた、とばかり下着が見えていることすら気にせず、ひたすらプロとして仕事に集中していた様子である。
(TechinsightJapan編集部 ブローン菜美)