エンタがビタミン

writer : maki

【エンタがビタミン♪】ドラマ「マルモのおきて」最終回の撮影秘話。あの子役がNG12回の試練を味わっていた。

人気ドラマ「マルモのおきて」の最終回にはテレビ「笑っていいとも!」の企画で優勝した浅井広太郎くん(4歳)が出演する。その宣伝も兼ねて「いいとも」に登場した広太郎くんが撮影を終えた感想を話した。

笑っていいとも!」では先月6月13日の月曜日から金曜日にかけて『「マルモのおきて」出演権争奪 子役No.1決定戦 タリモのおきて』を開催した。金曜日のグランドチャンピオン大会で優勝すると「マルモのおきて」で芦田愛菜、鈴木福と絡んでセリフも話すという子役デビューのチャンスを手にする。それだけに審査は監督が直々に行ったのである。「一度見たら忘れない笑顔」と監督が選んだのは4歳の男の子、浅井広太郎くんだった。彼が「ニシンの塩焼きだ~い好き!」というセリフを連発してアピールしたのが印象に残ったのかもしれない。

7月3日の日曜日に「マルモのおきて」最終回が放送されることから、浅井広太郎くんも役名の『いい田とも朗』で7月1日の「いいとも」に登場、宣伝に一役買った。ヒロインを演じる比嘉愛未と出演して、進行役のベッキーから撮影を終えた感想を聞かれた彼は「緊張したけど。あんまり頑張れなかった」と答えて周囲を和ませていた。比嘉愛未は撮影では広太郎くんと一緒にはならなかったが「監督から聞いた話では12回NGだったそうです」と明かした。広太郎くん、初めてのドラマ出演でなかなか鍛えられたようだ。しかし、彼は慣れるにしたがって自分からアドリブで何かを話そうとするなどサービス精神も旺盛だったそう。芸能界に向いているかもしれない。

監督は決定戦で浅井広太郎くんを選んだ時に「愛菜ちゃんと福くんとの感動的なシーンに出てもらいます」とも話しており、広太郎くんにも初めてながらしっかりと演じて欲しかったのだろう。12回のNGもその表れと思えるのだ。最終回での『いい田とも朗』の演技に注目したい。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)