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(エイミー、何故逝ってしまったの?)
23日に突然この世を去ったエイミー・ワインハウス(享年27)の親友で、死の前日電話で話をしたばかりだというケリー・オズボーン(26)が、エイミーの葬儀に出席するため、英ロンドンに駆けつけた。
エイミーが亡くなる前の晩に、電話で1時間話したばかりで、彼女を「親友」と呼ぶオズボーンが25日、親愛なるエイミーに最後の別れをするために、英ヒースロー空港に降り立った。全身黒ずくめのいでたちに、胸には大きなクロスのネックレスを付け、大きな黒いサングラスの下に隠した目は赤く腫れていたようだ。彼女は泣きながらターミナルを移動、待たせていた車に乗り込んでロンドンへ向かった。
オズボーンは23日、ラスベガスで開かれた友人のキム・カーダシアン(30)のバチェロレット・パーティ(独身お別れパーティ)に出席するはずだったが、当日エイミーが死去したことを知り、急遽予定を変更したという。追悼コメントを発表した沢山のセレブ達同様、ツイッターで「今は息をすることすら出来ず、激しく泣くばかりよ。たった今ベストフレンドを亡くしたの。エイミー、永遠に愛しているわ。本当のアナタを忘れない!」 とコメント、激しく動揺している様子が現れていた。
オズボーンは08年、エイミーがセントラル・ロンドンのリハビリ施設に入るのを助けたという過去がある。クラックをパイプで吸引しているビデオが公開され、警察の取り調べを受けた当時24歳のエイミーのために、エイミーの父親、ミッチさんと共に、エイミーのロンドンの自宅から、彼女の身の回りの物をパッキング。目に涙を浮かべながら、車に積み込んでいたオズボーン。親友が立ち直るのを、必死で助けようとしていたのだが、その願いはかなわなかった。
ツイッターでは、エイミーが依存症から立ち直れなかったのは、オズボーンの救いの手が十分ではなかったからでは?と、彼女を非難するようなコメントが投稿された。するとオズボーンは怒って「アナタ何を言ってるの? 自分が何を言っているか分かってるの?」と反論した。
その後、エイミーとツーショットで撮影した写真を載せ、「親友がいなくて寂しい。ツイッターからしばらく消えます。」としたオズボーン。今頃きっとエイミーの亡骸に対面し、「何故逝ってしまったの?」と語りかけているに違いない。
(TechinsightJapan編集部 ブローン菜美)
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