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【エンタがビタミン♪】ロックなお父さんは、子供の学校行事が悩み。黒夢・清春はタトゥー見せられず年中、長袖。

2011年05月18日 12:30 by みやび

「ふたりでバラエティ番組に出るのは、初めて。」というロックバンド黒夢。5月16日放送『しゃべくり007』(日本テレビ系)内では、各自が父親としての役割を果たす上での悩みなどを語った。

メンバーの清春、人時ともに2人の娘がいるという。
お互いに子供の学校行事に参加する時、一般的な父親には無い悩みがあるそうだ。

清春は中1と小4の娘がおり、私立の学校に通わせている。彼は体にたくさんのタトゥーが入っているため、運動会の行事に参加するときはさすがに、半袖は着られないそうだ。「腕のタトゥーも見せられないし、首に入れて目立つタトゥーも何とか隠す。」そうで、娘の学校に行くときは長袖しか着られないのがツライと語る。私立だと親の出番もけっこう多いだろうが、その度に清春は髪も黒く染めて参加しているようだ。

人時は中3と中2の娘がおり、授業参観にはいつも通りラフな服装で出かけると話す。清春より目立つ外見ではないが教室の扉を開けて中に入ろうとすると、一斉に生徒が人時を凝視するという。「誰の親?」という、感じである。後で娘に聞くと髪も長めのためか、「チャラいね。」とクラスメートに評されていたらしい。

子供というのは低学年の頃から、クラスメートの親の品評をシビアにしている。「化粧が厚い。」「服装が派手。」から始まり、「若作りし過ぎ。」「昭和のお父さんみたい。」だの喧々囂々。そして自分の親が友達に褒められると、とても嬉しそうなのだ。

最近の清春は、ネットで「親バカで、所帯じみてきた。」と言われることもあるが、雑誌などでも、子供のことを話す機会が増えたからであろう。だが人の親になってみると、初めて分かる。自分はどう言われようと構わないが、子供はどんなことをしても守りたい―という強い思い。この気持ちは黒夢の2人にも間違いなく、あるのだ。それだけは、理解してあげて欲しいと思う。
(TechinsightJapan編集部 みやび)


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