twitterバナー

好評連載陣

ヘッドラインニュース

【米国発!Breaking News】郵便配達人にとってロスは危険な街。

2011年5月16日 11:30

米国郵便局(USPS)の調べで、郵便配達人にとってロサンゼルス市はロサンゼルス郡で最も危険な市であることが判明した。KTLAニュースが5月13日報じている。




USPSの発表によると、2010年の1年間で郵便配達人が犬に襲われた件数が最も多かったのはヒューストン(テキサス州)で62件、続いてサンディエゴ(カリフォルニア州サンディエゴ郡)、コロンバス(オハイオ州)で45件、さらにロサンゼルス市では44人が襲われている。

犬に襲われたことによる医療費は、昨年120万ドルとなった。近年、郵便配達人だけではなく住民も犬に襲われたり襲わせる事件が増加傾向にあり、全米で問題になっている。
(TechinsightJapan編集部 あきながまさこ)


【関連記事】
シェパードに襲われ4人が重傷。だが飼い主は反省の色全くなし。
オオカミに襲われかけた親子、危機一髪で逃れるも、飼い犬が犠牲に。
動物愛護団体が再び吠えた。子犬に母乳を与えるのはありかなしか?
安楽死の犬が生き返り「奇跡のサバイバー犬」として話題に。
トラの糞で野良犬撃退は可能か。
-ITからセレブ、オタク、事件・事故まで。スルーできないニュース満載-
TechinsightJapan(テックインサイトジャパン)はコチラから!

PR

PR

PR

PR