イタすぎるセレブ達

writer : techinsight

【イタすぎるセレブ達】米共和党・元副大統領候補サラ・ペイリンの娘、ブリストル・ペイリンの顔が「別人」に変身。「整形では? 」ともっぱらの噂に。

米共和党の元副大統領候補で、現在は保守急進派のティーパーティー運動のリーダー的存在であるサラ・ペイリン(47)の長女、ブリストル・ペイリン(20)の顔が大変化を遂げ、美容整形疑惑が浮上している。

この二つの顔写真、全く同一人物だと信じられるだろうか? ダンスコンテスト番組『Dancing with the Stars』の元コンテスタントの一人でもある、ブリストルの顔がこの春、全く「別人」のようになってしまったと、もっぱらの噂になっている。

高校の同級生レヴィ・ジョンストンさんとの間に18歳で長男トリップ君を出産、その後シングルマザーとなることを決意したブリストル。母のサラは元アラスカ州知事、また08年の米共和党・元副大統領候補。自分の大統領選挙中に妊娠が発覚した娘ブリストルのことを隠しもせず、かえって娘を「家族を中心とする価値観」の象徴として前面に押し出して、当時の共和党マケイン大統領候補と共に大統領選を進めて行った。そのため、ブリストルの名は全米に知られることとなり、その後リアリティTVへの出演者として、また10代の妊娠防止のスポークスパーソンとしても活躍している。

その彼女が、先月30日のホワイトハウス記者クラブ晩餐会で披露した、「キム・カーダシアン風」とも言える新しいスリムな「顔」が右。左はおよそ1年前の10年5月、あどけなさが残るぽっちゃり顔のものだが、ちょっと「別人」すぎないだろうか?

さまざまな芸能メディアが美容外科の専門家にこのメイクオーバーの写真を見せ、「鼻とあごのラインをいじったのでは?」「首ラインの脂肪を吸引したのでは?」などとの推測をしてもらい、書き立てている。本人の側からは公式発表はないが、ダイエットに成功し、細眉にしてメイクを変えただけだ、と説明しているようだ。さて真相はいかに?
画像:nydailynews.comより
(TechinsightJapan編集部 ブローン菜美)