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先月15日、美容整形手術後に患者が死亡した事件で、カリフォルニア州オレンジ郡の美容整形医が謹慎処分に科せられていたことがわかった。
2008年3月、美容整形医のローレンス・ハンセンは、オレンジ郡のアナハイムヒルズにあるヒルズサージカル・インスティテュートで、39歳の女性の膣再建手術と脂肪吸引手術の前に病歴などを調べずに手術を行い、心臓発作で死亡させてしまった。女性患者は膣再建手術の際に出血していたというが、引き続き他の医師が脂肪吸引手術を行ったという。
ハンセン医師は医療怠慢を認め、35ヶ月の謹慎処分に応じているというが、美しくなることを期待して受けた手術で死亡するとはこの女性患者も無念であろう。美容整形手術を受ける際は医師もしっかり選ばないと、自分の命が危ないかもしれない。
(TechinsightJapan編集部 CHIKAKO)
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