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フォーブスが選ぶ全米で最も有害な都市(トキシック・シティー)ランキングの6位にロサンゼルスが入った。KTLAニュースが3月1日伝えている。
2月28日発表になったこのランキングは、米環境保護局、環境保護団体、スパーリング・ベストプレースのデータを基に全米80都市から選ばれた。
これによると、1位はフィラデルフィアで、過剰なスーパーファンド用地と水道水の質の悪さがその理由。2位はベーカーズフィールド、さらにフレズノ、ニューヨーク、バトンルージュ、ロサンゼルスと続いたが、カリフォルニア州は大気汚染が原因で4都市がトップ10にランク入りしている。
環境保護局によると、0から500まで設けられているエア・クオリティ・インデックスが100を超えると、小児や高齢者の間に肺疾患などの呼吸器系の問題が生じるという。150以上は全員が危険な領域だそうだ。
年間1日でも100を超えることはほとんどの都市で見られないが、2009年の統計によると、ベーカーズフィールドは43日、フレズノが29日、ロサンゼルスは14日あったという。
(TechinsightJapan編集部 あきながまさこ)
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