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【イタすぎるセレブ達】マーサ・スチュワート、飼い犬にヘッドバットされた唇の縫合手術の一部始終をブログで写真公開

2011年1月17日 11:00

飼い犬に頭突きをされ、上唇を9針縫うケガを負ったマーサ・スチュワート。

(見てるだけで、アイタタタ。写真はマーサ・スチュワート公式ブログより。)

米カリスマ主婦でライフコーディネーターのマーサ・スチュワートが11日火曜日、飼い犬のフレンチブルドッグ、フランチェスカちゃんから見事な頭突きを食らい、上唇を9針縫うケガを負った。その後その整形手術の模様の一部始終を細かく記録した写真34枚を、体験談として自身のブログで公開し話題を呼んでいる。




事件は夜、マーサが飼い犬におやすみのキスをしようとした時に起こった。
マーサは 、「私、まどろんでいたフランチェスカちゃんを、驚かせてしまったに違いないわ。だってボクサーがグローブで挑戦相手の顔を叩くみたいなすごい力で、垂直に私の顔に、ぶつかって来たのよ。」と恐怖の体験をブログに書いている。

傷からほとばしってくる血に驚いたのか、マーサは警察に通報してしまったほどだ。担当医がピープル誌に伝えたところによると、傷は皮膚だけでなく、唇の筋肉にまで達していたそう。

驚くのは、マーサがアシスタントに頼み、痛々しい手術の一部始終を34枚もの写真に克明に記録し、ブログに掲載しているところだ。カリスマ主婦お得意の「手作りクッキーの作り方」や、「クリスマスリースの作り方」、じゃないんだから、手術の手順まで公開しなくてもいいのでは?

さらにマーサらしいのは、34枚のオペ手順写真の中に、こんな1枚の写真とコメントが紛れ込ませてあるところ。手術台から見上げたオペ室の天井の壁紙の花柄のボーダーが古くさいデザインであることに気づいたマーサは、アシスタントにその天井の写真を撮らせ、「このお花の壁紙、ちょっとアップデートが必要なんじゃないかしら。」などとお得意のインテリア・コーディネート魂を発揮してコメントしている。さすがカリスマ主婦、手術されている間も病院のインテリアデザインが気になるとは、あっぱれである。

どうか早い回復をお祈りしたいものである。回復した折には、ぜひ病院側の恩返しとして、手術室のセンスいいリフォームを手がけてあげてください、マーサさん!
(TechinsightJapan編集部 ブローン菜美)


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【参照】
マーサ・スチュワート公式ブログ The Martha Blog

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