
![]() |
|
|---|---|
![]() |
|
![]() |
|
アンケートに協力いただきありがとうございました!
(見てるだけで、アイタタタ。写真はマーサ・スチュワート公式ブログより。)
米カリスマ主婦でライフコーディネーターのマーサ・スチュワートが11日火曜日、飼い犬のフレンチブルドッグ、フランチェスカちゃんから見事な頭突きを食らい、上唇を9針縫うケガを負った。その後その整形手術の模様の一部始終を細かく記録した写真34枚を、体験談として自身のブログで公開し話題を呼んでいる。
事件は夜、マーサが飼い犬におやすみのキスをしようとした時に起こった。
マーサは 、「私、まどろんでいたフランチェスカちゃんを、驚かせてしまったに違いないわ。だってボクサーがグローブで挑戦相手の顔を叩くみたいなすごい力で、垂直に私の顔に、ぶつかって来たのよ。」と恐怖の体験をブログに書いている。
傷からほとばしってくる血に驚いたのか、マーサは警察に通報してしまったほどだ。担当医がピープル誌に伝えたところによると、傷は皮膚だけでなく、唇の筋肉にまで達していたそう。
驚くのは、マーサがアシスタントに頼み、痛々しい手術の一部始終を34枚もの写真に克明に記録し、ブログに掲載しているところだ。カリスマ主婦お得意の「手作りクッキーの作り方」や、「クリスマスリースの作り方」、じゃないんだから、手術の手順まで公開しなくてもいいのでは?
さらにマーサらしいのは、34枚のオペ手順写真の中に、こんな1枚の写真とコメントが紛れ込ませてあるところ。手術台から見上げたオペ室の天井の壁紙の花柄のボーダーが古くさいデザインであることに気づいたマーサは、アシスタントにその天井の写真を撮らせ、「このお花の壁紙、ちょっとアップデートが必要なんじゃないかしら。」などとお得意のインテリア・コーディネート魂を発揮してコメントしている。さすがカリスマ主婦、手術されている間も病院のインテリアデザインが気になるとは、あっぱれである。
どうか早い回復をお祈りしたいものである。回復した折には、ぜひ病院側の恩返しとして、手術室のセンスいいリフォームを手がけてあげてください、マーサさん!
(TechinsightJapan編集部 ブローン菜美)
【関連記事】
・とってもキュート!食事前にお祈りをする犬。
・1週間に3件。子どもが犬に噛まれ大怪我を負う事故が多発
・パリス・ヒルトンの犬好きもココまで来た! 自宅庭に愛犬御殿を建築。
・口論中の夫婦に犬が噛みつく!その闘争心に火をつけたものは?
・過食に悩むジェシカ・シンプソン、飼い犬にはホテルのフルコース?
-ITからセレブ、オタク、事件・事故まで。スルーできないニュース満載-
TechinsightJapan(テックインサイトジャパン)はコチラから!
【参照】
・マーサ・スチュワート公式ブログ The Martha Blog