エンタがビタミン

writer : maki

【エンタがビタミン♪】「守ってあげたいのに…」。多部未華子が聞いた三浦春馬の本音と恋の予感?

三浦春馬と多部未華子は映画「君に届け」の撮影の合間にお互いの情報をいろいろと耳にしていたようだ。特に三浦春馬は独り言で本音を口にすることがあり、多部未華子にそれを聞かれたのだった。

先日テレビ番組で数学の問題を解く企画があり、三浦春馬もそれにチャレンジしていた。かなり難解な問題でゲストの誰もが苦心している最中「はあ~」とため息が聞こえたのだ。それが三浦春馬のものだったのである。
9月22日に放送された「グータンヌーボ」に三浦春馬が出演したが、その時に多部未華子からの証言で彼が独り言で本音をつぶやいていたことが明かされた。どうやら三浦はストレスがたまるとつい口に出してしまうところがあり、数学の問題を解いている時のため息もそれだったのである。

多部未華子といえば映画の試写会で三浦春馬が好みのタイプであるかについて問われると「私は年下は嫌い」と言ったことがある。これは三浦もショックだったようで「グータンヌーボ」の中でテーマが『多部未華子から見た三浦春馬』と知ると「この人は絶対嫌いだって言いますヨ」と先に言い切ったほどだ。
結局、そのとおりで多部の答えは「ヤンチャなところがイヤ。恋人というか弟みたい」とやはり同じ意見だったのである。
しかも彼女は三浦春馬の情報をいろいろと仕入れており、例えば男性の共演者が三浦の自宅に泊めてもらったところ「夜は布団を敷いてくれるし、朝はフルーツを切ってくれたり」とサービスが良かったらしい。それさえも多部は「それだけ何でも出来てしまうとちょっとイヤ」と否定していた。

そして多部未華子が耳にしたという三浦春馬の独り言までも明かしたのである。それは「女は強いからイヤなんだよ。守ってあげたいのに強いんだよ」とまるで多部に対してグチっているような内容だったのだ。
何かが引っかかった番組MCの松嶋尚美から「何かあったのか?」と聞かれた三浦は「イヤーー……過去に何かあったんじゃないですか?」と言葉を濁した。

結局、多部未華子からは試写会の時以上に相性が悪いことを強調された三浦春馬。「『君に届け』の宣伝もあるんだから、もっと考えて欲しい」と三浦は不満を漏らしていた。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)