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10代の少年がマリファナの注文メールをうっかり警察に送ってしまい捕まるという事件が明らかになった。KTLAニュースが9月3日伝えている。
先月のこと、モンタナ州ヘレナのルイスアンドクラーク郡保安局、レオ・ダットン係官の携帯に「20ドルほど売ってくれない?」というメッセージが入った。同係官は初め冗談だと思ったがすぐに考え直し、ディーラーを装って25日に会う約束を取り付けた。現場にいたのは15歳と16歳の少年たち。二人は警官にバッジを見せられると真っ青になった。その場には二人の他に大人の男性がいたが、一人は少年の父親だったという。
(TechinsightJapan編集部 あきながまさこ)
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