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天才女形として人気の早乙女太一。幼い頃から舞台に立っている早乙女が、足に“あるもの”が刺さったまま舞台に立ったという。普通なら痛くて歩くのも辛い状況の中、早乙女は見事舞台を成功させたのだ。しかも、それは現在も足に残ったままだという。早乙女の足を襲ったあるものの正体とは?
「ザ!世界仰天ニュース」(日本テレビ系)の中で、女形の早乙女太一が、ある仰天ニュースを告白。司会の中居正広に「早乙女君、何かありえない話ってありますか?」と訊かれた早乙女は、「舞台の前に、目の前に海があったので、開演前に海へ行こうと言う話になった」と告白。そこで、じゃんけんで負けた人が海に飛び込むことに。じゃんけんで負けた早乙女は思いっきり海へ飛び込んだらしい。すると、足に激痛が走った。海からあがって足を見てみると、何と足にウニが刺さっているではないか。しかも、早乙女の足からウニが出てきているように見えたという。
その場で10本ぐらいは抜いたらしいのだが、その後病院に連れて行ってもらい麻酔をして抜くことに。ウニのとげが刺さった足は麻痺して痛みはなかったようだ。しかし、病院で麻酔を打ったのだが、とげ1本に対して、麻酔注射を1本打つので、そっちの方がかなり痛かった様子。病院でも10本のとげを抜いたという早乙女。その後、足に包帯を巻き、かかとをつけないようにして舞台に立ったらしい。さすが、役者だ。
その後、東京に戻りレントゲンを撮ったら、まだ8本のとげが残っていた。しかもその8本のとげ、足の奥に入っていて取れないという理由から、今でも足の中に残っているらしい。今では全く痛みはないようだ。
今でも足にウニのとげが残っているという早乙女。激痛の中、舞台をこなすとは、子供の頃から演劇一筋の環境で育ってきた早乙女にとっては当然のことか。どんな時でも舞台に穴を開けることは出来ないという役者としての使命が早乙女の中にはあるのだろう。
(TechinsightJapan編集部 瑛里)
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