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キヤノンは、フラットベッドスキャナー「CanoScan(キヤノスキャン)」シリーズの新製品として、“CanoScan LiDE(ライド) 210”を、2010年9月9日より発売する。
“CanoScan LiDE 210”は、4,800dpiのCIS(コンタクトイメージセンサー)を搭載した薄型・コンパクトなモデルで、高画質なスキャンを高速で実現する、スタイリッシュなフォルムが印象的なスキャナーである。
さらに、電源コードが不要な設計や、スムーズなボタン操作を実現したことで、より簡単で快適なスキャンが可能になった。
USBバスパワーに対応した省電力設計により、同梱のUSBケーブルでパソコンに接続すれば、すぐにスキャンを行うことができるようになった。
使用頻度の高いコピー、スキャン、Eメール添付、PDFファイル作成などの操作を、ワンタッチで行える5つの独立したボタン「5EZ(イージー)ボタン」を装備したことで、快適な操作性を実現した。
また、原稿の種類を自動判別し、最適な設定でのスキャン・保存が行える「AUTO SCAN」ボタンを新たに採用したことで、より簡単な操作が可能になった。
高解像度4,800dpiのCISを搭載したことにより、高精細なスキャンが行える。また、A4カラー・300dpiの文書原稿を約10秒で高速に読み取ることが可能だ。
(TechinsightJapan編集部 真田裕一)
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