エンタがビタミン

writer : techinsight

【エンタがビタミン♪】千原ジュニアと市川海老蔵の熱い夜。キス、すっぽん料理、そして稽古場で…。

千原ジュニア市川海老蔵の交流は、ジュニアが、海老蔵の披露宴での話をネタにしていることなどからもよく知られているところである。歌舞伎役者と芸人という異なる世界の二人であるが、その友情は予想以上に深いようだ。そんな二人の仲について、ジュニア自身が告白した。

8月19日放送の「5LDK」で、千原ジュニアが市川海老蔵と過ごした熱い一夜のことを告白した。
もともとは海老蔵がジュニアのファンで、自身のドキュメンタリー番組の進行役に指名したことが彼らの交流の始まりだったようだ。それからたびたび会っては親交を深めていた。あるとき海老蔵がお酒を飲みながら、ジュニアに「おまえのことがすごく好きだ」と告白した。友人としての“好き”なのであろうが、なんと海老蔵はそう言いながらジュニアにキスをしてきたそうだ。ジュニアが止めても「いいじゃない、好きなんだから」と海老蔵はキスをやめなかった。
そこが新宿二丁目のバーであったため、このままここにいては誤解されてしまうから、と店を出た。次に海老蔵は、すっぽん料理店にジュニアを誘った。そこでスタミナのつくすっぽん料理を食べたり、生き血を飲んだりして、二人の体は熱くなってきたという。
すっぽん料理店を出た後は散歩をしながら「公園に行こう」と、海老蔵が言ったそうだ。公園に行って何をするつもりだったのかとあらぬ想像をしてしまいそうであるが、その途中にある市川團十郎宅、つまり自分の実家の前で海老蔵が「うちに寄ろう」とジュニアを誘った。天下の市川團十郎家なんて恐れ多いとためらうジュニアだったが、海老蔵は「おれの実家なんだから、気を遣わなくていい」と誘い、そして由緒ある稽古場に向かった。
稽古場でふざけて歌舞伎の真似をしているうちに、海老蔵がジュニアに踊りの指導を始めた。すっぽん効果で体力をもてあましているジュニアも、一緒に遊びたくて飛びかかってくる市川家の大型犬を払いのけながら、夜更けにもかかわらず熱心に歌舞伎の指導を受けたそうだ。
もてあます体力を歌舞伎で発散する男二人。想像すると妙な光景であるが、仲の良い二人の様子が微笑ましいエピソードである。

はからずもこの日は、女性と旅行をしても気疲れしてしまって一泊二日が限界、というジュニアの発言も暴露されていた。男同士でワイワイやったほうが楽しいから、と言い訳をしていたジュニアである。海老蔵との一夜は、さぞや楽しかったことであろう。
(TechinsightJapan編集部 大藪春美)