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アンケートに協力いただきありがとうございました!
(自伝出版しかないわね。塀の中では執筆よ。)
2007年に起こしたDUIでの交通事故がもとで執行猶予処分となり、裁判所の保護観察下にあったリンジー・ローハン(24)。彼女は裁判所の命令を守らなかったとして、今月上旬には90日間の服役を言い渡されていたが、ついにそのムショ生活が始まった。
現地時間の20日朝、交通渋滞を理由に、約束の8時30分という時刻に少し遅れてLA郡ビバリー・ヒルズ地裁に到着したリンジー・ローハン。隣の派手なブラウスの女性は、敏腕弁護士のショーン・チャップマン・ホリーさんである。
少し前にリンジーは、O.J.シンプソン裁判で有名になったロバート・シャピロ弁護士を新たに雇い、同氏が設立した「リハビリ施設」に入所するなど殊勝なところを見せていた。だが19日、まさに出廷の前日になって同氏は辞退を申し出ており、リンジーは再び女史に泣きついた次第である。
疎遠ではあるが父マイケル・ローハン氏も駆けつけており、リンジーはこの法廷でついに手錠を掛けられ、身柄を「The Century Regional Detention Facility(通称Lynwood Correctional Facility)」という、LAダウンタウンからは10数キロ南に位置するリンウッドの刑務所に送られた。
少し前には、「23日で出所でしょう」と語っていたLA郡シェリフの広報担当スティーヴ・ホィットモア氏は、今では “模範囚ですから14日もすれば出られますよ” と、さらに短い刑期の予想を芸能誌『Us Weekly』に語っている。
また、リンジーが一般の服役囚から隔離された独房に入るのは、メディア対策やセキュリティ上の観点からであり、便利な設備が整っている美しいVIP向けの “部屋” があるということではないそうだ。
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)
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