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(ミニチュアの便器でも常にあてておくのはどう?)
幼い子のトイレトレーニングは2歳から、しかもしばらくのオネショは当然、などと認識していたのは私だけであろうか。妊娠出産を経てもなお世界で最も稼ぐスーパーモデルであるジゼル・ブンチェン(29)が、生後半年の息子のトイレトレーニングを始めたそうだ。
ブンチェンの夫は、NFL「ニューイングランド・ペイトリオッツ」の人気QBであるトム・ブレイディ。この類まれな超セレブ家庭に生まれた赤ちゃんはベンジャミン君といい、今週になってキリスト教徒としての洗礼を受けたばかりだ。
ブンチェンはこの度、出身国ブラジルのメディアとのインタビューにおいて、「トイレトレーニングのマニュアルを入手したの。他もすべて “参考書通り” よ」と話し、人々をビックリさせている。
ブンチェンは自分の双子の姉妹・パトリシアさんを息子のトイレトレーニングに巻き込んでおり、いい加減ウンザリされているそうだ。パトリシアさんは「自分の足で立てるようになってから」と主張するそうだが、ブンチェンはダメ元で幾度でも息子をトイレに連れて行き、成功したら褒めちぎるということを繰り返すうちに、きっと覚えると考えている。
ブンチェンがそうまでして早期トイレトレーニングにこだわるのには、ちゃんとした理由があるようだ。国連環境計画(UNEP)の親善大使でもある彼女は、「紙オムツの生産と使用後の処理のために、どれほど地球環境が破壊されているかを考えなければ」と真剣である。
いっそのこと布のオムツにしてみる? その方が赤ちゃんも、モタモタ重くて濡れれば気持ちが悪いということを本能的に学び、オムツ離れが少し早くなるような気もするが、やっぱり古いのかなぁ…。
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)
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