エンタがビタミン

writer : techinsight

【エンタがビタミン♪】ココにもいたナルシスト! 一日100枚自分撮り。自分大好きローラ・チャン。

中国・杭州出身のアイドル、ローラ・チャン。たどたどしい日本語を話す姿が愛らしく、人気急上昇中である。今年の3月までは、NHKの中国語教育番組にも出演していたローラ。そんな彼女が超ナルシストぶりを告白した。

7月13日の「ごきげんよう」に出演したローラ・チャン。たどたどしい日本語で話すあどけない姿が、かつてのビビアン・スーを彷彿とさせる天然系のアイドルである。そんな彼女が、「きっかけは○○」というテーマのサイコロトークに挑んだ。

「タレントになったきっかけは“カワイイ”」と言うローラ。7歳のときに「自分が“カワイイ”」ということに気づいたそうだ。それからは自分のカワイさに溺れ、一日100枚は自分撮りをする毎日だという。

ある日のこと。本番前に他の出演者に挨拶に行かなければならないのに、いつものように自分撮りをしていたら、マネージャーに「仕事なんだからちゃんとしなさい」と叱られてしまったそうだ。
「なんで怒るの? こっちだって、写真をブログにアップするんだから仕事でしょ」と不満げなローラに、司会の小堺一機が「きっとマネージャーさんはすぐに行きたかったんだよ」とフォローすると、「その時の自分の表情がカワイかったから、撮るのをやめたくなかった」と言うローラ。

さらに、麺類を食べている時には必ず鏡を見るという。それは、麺をすすっている自分の顔が“カワイイ”からだ。鏡がないときはガラスを見るとか。そこでまたマネージャーに「食べるときは食べることに集中しろ」と叱られるらしい。
恐るべし、ローラ・チャン。筋金入りのナルシストである。

だが、そもそもアイドルになる女の子達はみんな、自分のことを“カワイイ”と思っているから、オーディションを受けるのだ。その思いを“言葉にするかしないか”だけの違いかもしれない。それを悪気もなく言ってしまうローラのそんなところが魅力なのだろう。記者も見ているうちに、彼女の無邪気さに引きこまれてしまった。

「自分のことを“カワイイ”といえることは、すごくいいことかもしれないね」と言う小堺。なかなか含蓄のある言葉である。ゲストの中越典子も同意して「自分のことが大好きになれるのは素敵なこと」と言った。でも、「自分のことは好きだけど、100枚写真を撮るほど興味は持てない」という中越。それが普通の感覚なのかもしれないが。
(TechinsightJapan編集部 大藪春美)