エンタがビタミン

writer : miyabi

【エンタがビタミン♪】“胸が熱くなった”生田斗真が大感激したボーカルとは?

8月11日発売のTOKIOニューシングル“NaNaNa (太陽なんていらねぇ)”のPVに、ジャニーズ事務所の後輩・生田斗真が出演している。TOKIOのメンバーと共演している内容の一部の他に、撮影の合間の和気あいあいとした様子や生田本人のコメントが『ズームイン!!SUPER』(日本テレビ系)で紹介された。

今回がPV初出演となる生田斗真だが、自ら希望してのことだった。生田が演じる“恋に悩む”男性を、TOKIOが励ます内容になっている。

生田の顔に、ボーカルの長瀬智也が顔を近づけて熱く語りかけるように歌う場面がある。その場面の撮影が終わると、「恥ずかしいね、コレ。恥ずかしいよ、コレ。」と何度も言う長瀬。

しかし、生田は「長瀬クンが僕を見て歌ってくれて、胸が熱くなった。泣いちゃうくらい“グッ”とくるものがあった。」と感激した様子で語った。本当に長瀬が、力強く自分を励ましてくれた―というくらいの熱演だったからだ。

城島茂が生田のことを「銀幕が、ほっとかないな。」と褒める一方、番組の羽鳥アナからは「さすがは、城島クン。“銀幕”って最近、聞かない言葉ですよね。」とばっさり斬られてしまった。なんとも切ないこの日のリーダーなのであった。
(TechinsightJapan編集部 みやび)