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自宅に帰宅する途中の女性が道端で体長1.5メートルのイグアナを見つけ、パニックに陥り警察に通報した。スウェーデンでは、夏の休暇前にペットを森に捨てる飼い主が度々現れ、過去には森で体長6メートルの大蛇が見つかった事もあった。
ストックホルム南部で、女性が自宅に帰ろうと歩いていると道端で体長1.5メートルのイグアナを発見した。イグアナは眠そうにしていたというが、女性はパニックに陥り警察に通報した。イグアナは通常アメリカ中部や南アメリカ北部の森に棲み、20年から25年生きる事で知られているが、スウェーデンの森でイグアナや他爬虫類が見つかる事も増えているという。
これはペットとして彼らを飼っていた飼い主が、長期休暇前に森に捨てていく行為が度々あるからだという。今回発見されたイグアナはSkansen Aquariumで保護されているが、今回保護されたこのイグアナがSkansen Aquariumで一番巨大な生物となった。
また、過去には森でベリーを摘んでいた2人の女性が体長6メートル、体重85キロにもなるボアコンストリクターという種の大蛇を発見した事もあるという。駆けつけた警察は、女性2人と蛇をそれぞれ救助したそうだ。
(TechinsightJapan編集部 新谷友海)
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