猛暑が続く中、ベルリンでホームレスの人々へのサンクリームや夏用の衣服等の寄付を求める呼びかけが始まっている。ベルリンの路上で生活するホームレスは、約1万人にのぼる。
現在猛暑が続いているドイツ。首都のベルリンで、ホームレスの人々へのサンクリーム、夏用の衣服、サンダル、飲料水等の寄付を求める声が高まっている。「ホームレスが苦しい生活を強いられるのは冬だけではない。」との指摘も上がり、ベルリンに住む多くの人々は理解を示しているという。24時間で300件寄付があったという。
ベルリンの路上で生活するホームレスは約1万人おり、多くのホームレスが冬用のブーツ、ジャンパー、ジーンズを着用して生活しているという。また、強い日光で酷い日焼けに苦しむホームレスもおり、サンクリームが緊急に必要であるとの声が上がっている。
(TechinsightJapan編集部 新谷友海)
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