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タレントのベッキーは日常をポジティブに過ごすよう心がけているそうだが、仕事の上ではさらに厳しく「下品なことはしない」などのルールを自らに課しているのだ。しかし、そのベッキーが結婚の話題となった時に思わず切れてしまったのである。
森三中がパーソナリティのFM番組「MUSE Beauty Charge~Passoハナ女子大学RADIO SEMINAR~」ではベッキーへのインタビュー内容を紹介した。
それによると、さすがのベッキーも日常生活では疲れてダレることもあるらしい。そんな「ぐったりベッキーをみんなに見せない」ことを自分へのルールとしているというのだ。
彼女が自分に対してルールとしていることは他にもあり「下品なことはしない」ように極力気をつけており、「きれいな日本語を話す」ことも心がけているのである。
しかし、バラエティ番組での活躍が多いベッキーにとって、これらのルールを守ることは容易ではない。
7月20日に放送されたテレビ「ザ・ミュージックアワー」に出演したベッキーは司会の中居正広から結婚観について尋ねられた。
彼女は「結婚は無理だと思う」と自らの気持ちを正直に伝えると「仕事が大好きすぎて、私が仕事してダンナさんが主夫をやるスタイルがいい」からだと話したのだ。
それに対して中居正広が「バカじゃねえの? いつまでそんなこと言ってるんだ? “ベツキー”は」と返すと、途端に不機嫌な表情になったベッキーは「バカじゃないよ! 真剣だよこっちは!」とぶち切れた。周囲も「珍しくベッキーが切れた」とざわついたほど、彼女らしくない切れ方だったのである。
ベッキーは前述のように「下品なことはしない」と「きれいな日本語を話す」をルールとしている。それを一瞬にして破ってしまうほど、結婚についての話題はナーバスなようだ。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)
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