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4月1日放送の「アメトーーク」に出演した人見知り芸人たち。彼らの様々な苦労話は大爆笑を誘った。番組の打上げがなにより苦痛だという彼らは、様々なカモフラージュをしていることを告白した。
この日の出演は、3大人見知りと言われるオードリーの若林、麒麟の川島、サンドウィッチマンの富澤をはじめ、インパルスの板倉、有吉弘行ら。誰かに話しかけられるのを避けるため「とにかく何かをしている人になりたい」とは全員一致の意見だ。
そのために「長い間噛んでいられる固めの食べ物の近くにいたり、鍋の場合はアクを取り続ける」のは若林。
焼肉の場合は「ひたすらコゲたものだけ食べている」有吉や、「常に1枚残して目の前で焼いている」というインパルスの板倉も。
また、そもそもそういう会に出席したくないため「架空の仕事」をスケジュールに入れておいたバカリズムは、前回その手法を番組で披露したがために、今は使えなくなったと嘆いていた。テレビ局では、人に会うのを避けるためエレベーターを使わずに、階段を使って迷子になったエピソードまで飛び出し、芸人としてそれでいいのか?と思わずツッコミたくなった。
彼らが芸人として大成功するためには、人見知りがネックにならないか気になるところである。
(TechinsightJapan編集部 たけうちゆうこ)
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