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【イタすぎるセレブ達】離婚のケイト・ウィンスレットに、“レオ様とデキちゃえ!”の声続出。

2010年3月19日 9:40

あの『タイタニック』のカップル、レオナルド・ディカプリオとケイト・ウィンスレットに “デキちゃえ!” の声続出。写真は2008年12月、ウェストウッドで開催された『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』のプレミア上映会にて。

(レオと一緒だと、ケイトの笑顔も特別輝いているような…?)

あの名作『タイタニック』で共演して以来、親友であり何でも話せる相手だというレオナルド・ディカプリオ(35)とケイト・ウィンスレット(34)。レオに悩みを打ち明けた上で、映画監督サム・メンデス氏(44)との離婚を決めというケイトに、“ひょっとして互いに気があるのでは?” という声が聞こえ始めているが…。




レオとケイトの共演はこれまで2回。もちろん最初はあの1997年の名作『タイタニック』である。初対面の時二人は21歳と22歳。それは美しい男女であったが、ケイトにはレオと恋愛する心の余裕などなかった。

当時ガン闘病中の恋人(作家兼俳優のスティーブン・トレンドル)がいたケイト、『心に苦悩を秘めた中で撮影は始められ、映画の完成とともに恋人は死亡。その悲しみからなかなか立ち直れずにいることを、ケイト自身も2008年12月に告白している。

しかしレオとケイトは、2008年公開の『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』で再び共演、関係が壊れゆく夫婦を演じることになる。翌年1月、同作品で第66回G・グローブ賞主演女優賞に輝いたケイトはその受賞スピーチで、夫でもあるメンデス監督と共演者のレオを「私の人生で最も大切な2人の男性」と称し、心からの敬意を示した。

だが特にレオに対しては、「あなたと出会えて本当に私は幸せよ。あれから13年、どれほどあなたを愛してきたことか…」と、涙で声を詰まらせながら言い添えたケイトであった。

一方のレオも、かつて男性誌『Esquire』とのインタビューに、「僕とケイトの間には強い信頼感がある。彼女は最も親しい友人のひとりだよ。何しろ、夫のサムより僕の方が長く彼女を知っているんだからね」と語っている。

いかがであろうか。ある芸能情報サイトのWEB投票では、“この二人は本当にデキてしまえばよい?” という問いに、8割超がYes!と回答。「この時がきっと来ると思っていた」、「何とロマンチックな」、「レオもこの時のために独身を貫いてきたのでは?」などと、すっかり『タイタニック2』を夢見ていらっしゃる皆さんである。
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)


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