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【イタすぎるセレブ達】アカデミー賞授賞式写真その2。一気に老けこんだアントニオ・バンデラス。

2010年3月10日 17:30

7日のアカデミー賞授賞式レッド・カーペットに、俳優アントニオ・バンデラスが登場。ラテン系セクシー俳優の座も返上か。

(オトコの更年期ってあるの?)

7日に開催された「第82回アカデミー賞授賞式」のレッド・カーペット写真から、へぇーっといったものを選んでみた。先ほどは『ホーム・アローン』シリーズの名子役、マコーレー・カルキン君をご紹介したが、こちらはラテン系セクシー俳優であったはずのアントニオ・バンデラスである。




ブラッド・ピット(46)にせよ、このアントニオ・バンデラス(49)にせよ、あごヒゲが一気に彼らを老けこませている。ヒゲを悪者にしてみたい所だが、彼ら的には老けこみどころか渋み、苦みが走ったイイ男という気分を楽しんでいるのかも知れない。

バンデラスは1995年、映画 『Two Much』にて共演した女優のメラニー・グリフィスと大恋愛の末に翌年結婚。しかしグリフィスはアルコール依存症からなかなか脱却できず、現在は自宅に戻っているものの、少し前にもまたリハビリ施設の世話になったばかりである。

母親がアルコールで問題を抱える中で育ったひとり娘、ステラちゃんは13歳。決して生意気な子ではないが、何かと悪い誘惑が増えてくるお年頃、やはり心配ではあろう。

要するに昨今所帯じみた苦労が続いているバンデラス、どうも “ラテンの情熱を秘めた、抱かれてみたいオトコ” といった言葉が似合わなくなっているのだ。この様子では、今後はゲリラ系あるいはテロリスト系の非情なボス役なども似合うような…!?
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)


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