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永谷園「生姜部」が自家栽培した生姜を使った新製品「永谷園生姜部の甘くない生姜湯」

2010年3月23日 16:46

お茶漬けで名が知られている永谷園は、実は生姜を使った製品にも力を入れている。冷え性の女性の味方になるべく自家栽培の生姜を生産している。
その自家栽培生姜を使った商品「永谷園生姜部の甘くない生姜湯」、「永谷園生姜部の黒糖入り生姜湯」「永谷園生姜部の甘くない生姜紅茶」、「永谷園生姜部の黒糖入り生姜紅茶」「永谷園生姜部の生姜シロップ」「永谷園生姜部の生姜みつ漬け」が一挙発売される。




その永谷園生姜部とはいったいどんな「部」なのだろうか?

オフィスで働く女性をターゲットに開発した生姜入り商品『「冷え知らず」さんの生姜シリーズ』のヒットをきっかけに、“生姜の魅力” を追求する部活動として、2007年12月に立ち上がった。

部員は現在16名おり、組織や職位にとらわれず構成されており、その活動は生姜部ウェブサイト(http://www.shouga-bu.com/)で発信されている。

生生姜は本来、刺激が強いので飲みやすくするためにレモン汁や砂糖を加えるのが常道だが、生姜部ではあえて「甘くない」生姜商品も開発している。生姜は取りたいけれど、カロリーが気になるという女性や、甘い飲み物が苦手な男性にもアピールする商品だ。

黒糖と生姜の個性を生かした「永谷園生姜部の黒糖入り生姜紅茶」「永谷園生姜部の黒糖入り生姜湯」も、なかなかにほっこりする商品と言えよう。

「永谷園生姜部の生姜シロップ」と「永谷園生姜部の生姜みつ漬け」は、料理やお菓子に上手に取り入れれば、日常的に生姜の有効成分を取り入れることができるだろう。

商品は「永谷園通販」の限定販売である。
ご注文・問い合わせ先 は、【TEL】 0120-14-28-14、【FAX】 0120-28-50-28、【URL】 http://www.n28.jp/となっている。
(TechinsightJapan編集部 真田 裕一)


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