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(我慢しないことが私のポリシーよ!)
過激な発言で有名なシャロン・オズボーン。「言いたいことは、好き放題に言う」というのは彼女のとって、人生に対するある種のポリシーでもあるらしい。シャロンは自身がきわどい発言をしていることは認めつつも、その口を閉じるつもりはないと語る。
「自分の口が災いするとしても、自分の意見を正直に言うことをやめるつもりはないわ。」このように語るのは、過激な発言をすることでも知られるシャロン・オズボーンである。
彼女は昨年スーザン・ボイルの容姿をこき下ろしたことでも議論をよんだ。好きなだけ食べることが夢でもある彼女にとって、「言いたいことを言う」という事は自分に対して正直であるということらしい。
「だって人生は短いんだもの。本当の自分と別の自分を演じるのは無駄なことよ。自分は自分なの。自分はちょっと頭がおかしいのかもしれない。けど、基本的には自分は悪い人間ではないし、テレビを見てくれてるあなたたちにとっての友人でもあるわ。」
スーザン・ボイルに対する発言についても、公の場で「口に出したこと」については反省しているが、その発言内容そのものについては反省していないという。
「スーザン・ボイルを傷つけるつもりはなかったわ。彼女は不細工だと思うけど、口に出したことについては後悔しているわ。公の場で意見を聞かれたから、ついつい失言してしまったのよ。」と語る。
好き放題言うことがポリシーの彼女も、時には自分の発言を後悔することもあるようだ。しかしそれでも自分の口を閉じるつもりはないと語る。
「みんなは仕事をこなしていくために、自分の言いたいことを抑えるべきだと思っている。けれど自分は仕事上や人間関係のために、言いたいことを我慢したくないわ。もちろんたまに後からどうして自分はあんなことを言ったのかしらと後悔するときもあるけどね」
どうやら「口は災いの元」という諺は、彼女の辞書の中には書かれていないようである。
(TechinsightJapan編集部 クローン中山)
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