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スウェーデン気象庁が、スウェーデン中南部で春の雪解けにより洪水等の大きなリスクがあるとみて、注意を呼びかけた。
春の訪れも近付き、スウェーデン南部では雪解けが始まっている地域も多い。今年の冬に積もった大雪の影響で、雪解けの際に洪水の危険があるという。特にスウェーデン中部のJönköping、Lysekil、Ljungbyといった地域では近年稀に見る量の雪が積もり、現在徐々に溶け始めているという。特に注意が必要なのは、スウェーデン中東部のSödermanlandと南部のGötalandで、完全に雪が溶けきる頃には洪水の恐れが高いという。
今年の冬はヨーロッパ各地で近年稀に見る量の積雪量があった。
(TechinsightJapan編集部 新谷友海)
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