パソコン画面のキャプチャツールは、フリーソフトでいくつも発表されているが、あえて有料版ソフトでしか出来ないことをやってみたい。それは、レタッチソフトで画像を切り抜きする前に、あらかじめ大枠の形で画面をキャプチャしておくことである。これによってその後の作業が大変快適になる。それを可能にするのが、ソースネクストの「スグレモ 3撮画ツール」である。
「スグレモ3撮画ツール」は、6種類の画面キャプチャが可能だ。
デスクトップ全体のキャプチャー、現在選択しているウィンドウのキャプチャーそして指定したウィンドウや、ダイアログボックスのみのキャプチャー機能が基本の3つだ、
これに応用キャプチャとして、マウスのドラッグで範囲を指定すると自動的に矩形(四角形)に区切られ、その範囲内の画像をキャプチャーすることができる。
また、マウスのドラッグで範囲を指定すると自動的に楕円に区切られ、その範囲内の画像をキャプチャーすることができる。
そして、究極のキャプチャが、「フリーハンド」である。 開始点から終了点まで自分の好きな形にマウスをドラッグすると、軌跡どおりの形に画像をキャプチャーすることができる。
バナー広告の多いWebページで、記事だけを切り取って、モバイルデバイスに転送して読んだり、画像掲示板で面白かったものだけを、連続キャプチャしたりさまざまに楽しむことができる。
もちろん、プロのマニュアルライターにとっても重宝するツールである。
価格は1,980円でダウンロードのみの販売となる。
(TechinsightJapan編集部 真田裕一)
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