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レノボジャパンは、エンタープライズ向けデスクトップPCとして、インテルCorei iシリーズプロセッサを搭載し,オフィスのスペースに応じてTower、Small、Eco Ultra Smallの3種類の筐体サイズから選べるデスクトップPC「ThinkCentre M90」「ThinkCentre M90p」を発表した。
「ThinkCentre M90」においては、Tower筐体はインテルCorei5-750 プロセッサーを搭載。Small および Eco Ultra Small 筐体では、インテルCorei3-530 プロセッサー、インテルPentium G6950プロセッサーの選択が可能となっている。
Tower、Smallの筐体は最大8GBのDDR3メモリーと最大500GBのハードディスクが搭載可能。Eco Ultra Small 筐体は最大4GBのDDR3メモリーと320GBのハードディスクを搭載可能だ。
「ThinkCentre M90p」においては、Tower筐体にはインテルCorei5-660 プロセッサーを、Small筐体、およびEco Ultra Small筐体では、インテルCorei5-660 プロセッサーとインテルCorei5-650 プロセッサーの選択が可能
Tower、Smallの筐体は最大8GBのDDR3メモリーと最大500GBのハードディスクが搭載可能。Eco Ultra Small 筐体は最大4GBのDDR3メモリーと320GBのハードディスクを搭載可能だ。
消費電力管理機構であるThinkVantage Power Managerが初期導入されておりし、消費電力を管理することにより、電気料金を含めたITコストを大幅に削減できるほか、全モデルENERGY STAR適合製品となっている。
管理容易性もポイントのひとつであり、パスワード統括管理機構としてHardware Password Managerに対応している。Hardware Password Managerをを使うことで、IT担当者はユーザー、管理者、BIOS、HDDの各パスワードを統括して管理することができる。これによりデータ・セキュリティ全体のレベルを高めながら、社員のパスワード再設定などに伴う手間を省くことができる。
全モデルWindows7を搭載し、環境負荷とセキュリティに配慮されたエンタープライズモデルとして、事務系ユーザーからエンジニアリング系ユーザーまで幅広く使用できる新モデルである。
(TechinsightJapan編集部 真田裕一)
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