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芸人よりも珍獣ハンターの呼び名が定着してきたイモトアヤコだが、過去にハモネプに挑戦していたことがわかった。ハモネプはネプチューンが司会するハーモニーを競う大会で年に数回開催される。前回1月19日放送された同番組の中で無名時代のイモトアヤコのパフォーマンスが放映されて話題となった。
イモトアヤコが「世界の果てまでイッテQ!」で珍獣ハンターとして登場したのは2007年11月18日放送の「珍獣ハンターオーディション」でのことだ。なんとイモトはその直前の2007年9月18日に放送された「第4回 青春アカペラ甲子園 全国ハモネプリーグ2007夏」に出場していたのである。
文教大学の学生時代である2006年から芸能界に入った彼女は2006年のM-1グランプリに挑戦するなど活動はしていた。しかし、まだほとんど無名だったのでこのハモネプ出場もかなりのファンでないと知らなかった。
先日1月19日放送の「青春アカペラ甲子園 全国ハモネプリーグ2010冬」で懐かしい映像として当時のイモトアヤコのパフォーマンスが放映されたのである。この時から、すでに眉毛を黒く塗るキャラは確立していたが、服装はセーラー服では無かった。
彼女のグループは文教大学の学生からなる
「高木ブーとキャンプ」
という名前だった。
曲はC-C-Bの「Romanticが止まらない」だった。
ハモネプの地区予選の決勝まで進んだだけにおちゃらけではなく、きちんとハーモニーとダンスを取り入れたパフォーマンスを見せていた。しかし、中心となるのはやはりイモトアヤコで、彼女の独特なダンスはコミカルで大うけしたのだ。この時は84点と高得点ながらも決勝へは進めなかった。しかし、同大会でもっとも観客を湧かせたのは彼女達だったのである。
珍獣ハンターが忙しくて、芸人としては活動できていないイモトは
「これから、私はどうしたらいいんでしょう?」
と話していたことがある。
安室奈美恵に憧れているという彼女だけに、ハモネプスタイルの芸を確立させるという手もありそうだ。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)
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