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お笑いコンビ「サンドウィッチマン」が所属事務所フラットファイヴの後輩になる、「ドラゴン番長」が解散したとブログで報告している。「サンドウィッチマン」は彼らに芸名をつけるなど気にかけていただけに、残念そうだ。
サンドウィッチマンの富澤たけしが1月28日のブログで報告した内容はこうである。
「後輩のコンビ『ドラゴン番長』が解散した」
「解散なんて山ほど見てきたし、やめた奴も沢山いたから珍しいことでもないし、止める気もない」
と、競争の激しいお笑い界ではよくあることだと語る。
ドラゴン番長は「ふろあがり寿」こと太田寿郎と、津田勇士からなるお笑いコンビだった。太田は芸歴9年目で、津田はNSCの8期に在籍していたこともある。太田の芸名「風呂あがり寿」はサンドウィッチマンの伊達みきおが名づけたのだ。彼はそれ以来、「風呂漫才」というスタイルを確立している。
彼らはエンタの神様の姉妹番組である「エンタの天使」(日テレ)に出演したこともあり
富澤は
「テレビでネタもできていたので残念だ」
と記す、やはり後輩の解散は残念なのだ。
彼らの所属事務所フラットファイヴではやはりサンドウィッチマンが稼ぎ頭だ。サンドウィッチマンが2007M-1で敗者復活戦から優勝したのは今も語り草である。ドラゴン番長は解散後、それぞれにまた相方を見つけてやっていく予定だ。そんな二人にM-1で大逆転劇を見せた富澤は
「経験をプラスにしていくしかない」
「解散が今後いい方向に向かうのを祈るばかりだ」
と応援した。
長年に及ぶお笑いブームで競争も激化する一方だが、ブレイクした芸人の多くは下積みで苦労している。ドラゴン番長にも次のステップを踏み出してもらいたい。
(TechinsightJapan 編集部 真紀和泉)
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【参考】
・富澤たけし「名前だけでも覚えて帰ってください」