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【イタすぎるセレブ達・リスペクト編】ブランジェリーナ、孤児院に10万ドルをクリスマス・プレゼント!

2009年12月27日 19:55

ブランジェリーナ・カップルと、マドックス君、パックス君、ザハラちゃん。写真は2007年のもの。

(サンタ・ブランジェリーナ!)

クリスマスを家族で温かく過ごすことが出来る裕福なセレブは、そうでない境遇にある人々への思いやりを忘れない。それでこそハリウッドである。ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーのカップルが、この度ある孤児院組織にクリスマス・プレゼントと称し、10万ドルを寄付した。

3人の実子が生まれる前から、カンボジアからマドックス君(8)、ベトナムからパックス君(6)、エチオピアからザハラちゃん(4)という3人の養子を迎えているブランジェリーナ。彼らが2006年9月に共同で設立した慈善活動のための財団、『Jolie-Pitt Foundation』はこの度、『SOS Children’s Villages』という組織に10万ドル(日本円で約910万円)を寄付した。

60年の歴史を誇るこの組織は、里親などが見つからず孤児院で生きて行くしかない子供たちを比較的長いスパンで面倒見ており、ブランジェリーナは今回、中でも性的虐待や育児放棄に遭い心に傷を負った子供たちを世話している、イリノイ州とフロリダ州にあるSOS施設への援助を申し出た。

アンジーは寄付にあたり、「孤児たちを育てているSOSの職員の皆さんの、一生懸命な仕事ぶりには何よりも感心しました。温かな家族の雰囲気を大切にしていますね。子供たちはここで職業訓練や高等教育をも受けられるし、生活能力の向上や、モラル面の教育にも力が入っています。一生の宝物をSOSで得ていることでしょう」と職員らを称賛、激励するコメントを添えた。

またブラピは、「私たちの多くが、クリスマス・ホリデーは愛する家族に囲まれ、幸せに過ごすことを当然だと考えています。でも世の中には、そうしたことに縁のないたくさんの子供たちがおり、里親制度や資金援助を待っています」と、多くの人に寄付への協力を呼びかけた。

SOSの最高責任者であるワシントン事務局のヘザー・ポールさんは、「私たちは世界中に組織を広げ、活動しています。“ジョリー・ピット財団” からの変わらない温かい支援には、本当に助けられてきました。イリノイとフロリダの施設、そしてSOSを自分たちの家として育っている300人の子供たちに代わり、お礼申し上げます」と大変感謝している様子だ。

SOS Children’s Villagesのホーム・ページはこちら。以前訪問した際のアンジーの写真も確認できる。
http://www.sos-usa.org/Pages/default.aspx
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)


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