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カードサイズのバッテリー内蔵のモバイルルータ「CQW-MRB」を発売 プラネックス

2009年12月5日 0:30

パケットデータ定額通信契約をしているユーザーならば、外出先でのネットブラウジングはキャリアでつなぐよりは、無線LANでつないだ方が当然速度も速く、音声通話もスカイプを利用した方が安い。そんなユーザー向けにいつでもどこでも持ち歩いて使えるモバイルルーターがプラネックスの「CQW-MRB」である。




移動中や訪問先、電源の確保が難しい屋外でもネットワークを利用したい。モバイル端末の通信網と内蔵バッテリーがこれまでのインターネット接続の常識を変える製品である。

移動中のWi-Fiスポットしての利用や、外出先や訪問先、屋外のイベント会場などで、活躍する

ポケットにすっぽり入る小型サイズで、持ち運びに便利である。また、厚さも約17mmと薄く、カバンの中やポケットに入れても目立たず邪魔になりらない。

USB接続のデータ通信端末で通信を行う場合はLANとして、固定回線を利用する場合はWANとして切り替えて使用できるポートを1つ搭載しております。

外出時にはデータ通信端末で場所を選ばずインターネットに接続、自宅やオフィスでは固定回線に接続して高速無線LANルータとして利用。2つの選択肢が利用シーンを広げます。

EMOBILE、NTT docomo、SoftBank、WILLCOM、日本通信の幅広い製品に対応している。
データ通信端末を本製品に接続して利用することで、固定回線の契約は必要なくインターネット環境を構築することが可能になる。EMOBILE新製品『D31HW』にも対応している。

ビジネスシーンでの活躍例を紹介したが、もちろん、会社の昼休みに仲間とゲーム端末を持ち寄ってネット対戦を楽しむといった遊び方もできる。これが一番の楽しみかもしれない。

ただし、会社の端末のファイヤーウォール避けに使うのは、邪道であり、システム管理者を困らせることになるので、控えるべきだろう。
(TechinsightJapan編集部 真田裕一)


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