twitterバナー

好評連載陣

ヘッドラインニュース

【エンタがビタミン♪】「人生で最高のできっすね!」 DAIGO”謎のヴィジュアル系バンド”で次々に新曲発表!

2009年12月17日 11:30

「笑っていいとも!」水曜日レギュラーのDAIGOが謎のヴィジュアル系バンドに苦悩している。謎のヴィジュアル系バンドとは、「笑っていいとも!」のコーナー企画「みんな知ってる流行新語」で出現したものだ。




DAIGOが三週連続で流行新語「ル・クルーゼ」「マンチカン」「ブラックサンダー」を表現したものが、それぞれヴィジュアル系バンドとなっている。実際は「ル・クルーゼ」はホーロー鍋などのフランスのメーカー、「マンチカン」はペット猫、「ブラックサンダー」はお菓子なのである。これが何なのか絵を描いて回答する企画なのだが、DAIGOはどれもブレイク中のヴィジュアル系バンドと答えた。

それが翌週には千原ジュニアのはからいでバンドの最新曲がCD化されたのである。その曲名は「ル・クルーゼ」(フランスのバンド)の”黒いバラの香り”、「マンチカン」(中国のバンド)の”ポン・チー・カン”、「ブラックサンダー」(アメリカのアメフトチームバンド)の”黒い稲妻のイルミネーション”、となっており、CDを作成するのに6万円がかかっている。その経費はDAIGO払いというわけである。

12月16日放送でのテーマは「モン・シュシュ」だった。これまでの流れではDAIGOの新しいヴィジュアル系バンドが公表されると期待されたが、さすがに疲れたのだろう。彼の回答は「フランスで流行っている機関車のキャラクター『モン・シュシュ』」というものだった。イメージとしては「機関車トーマス」のような感じだ。

司会の千原ジュニアも
「さすがにDAIGOも疲れたようで、路線変更しました」
とフォローして、これで謎のヴィジュアル系バンドは打ち切りと思われた。

しかし、そこで爆笑問題の田中裕二が一言。
「この機関車キャラにはテーマソングは無いの?」
と言ったから大変である。司会の千原ジュニアも一瞬迷い、『余計なこと言いやがって・・・』という顔をしたが、すぐに決断してこう言ったのだ。
「テーマ曲?ありますよ、当然」
これで、DAIGOの来週の新曲発表が決定した。

毎週作曲してCD化することから逃れるつもりだったDAIGOは「まじっすか?」とあきらめの笑顔で答えた。おそらく来週もDAIGOの新曲が聞けることだろう。

最初の「ル・クルーゼ」の”黒いバラの香り”、は出来の良い楽曲だったのだ。DAIGOも「俺の作曲人生で最高のできっすね!」と満足げだった。後の2曲はかなり手抜きの感はあるものの、4曲そろえばミニアルバムを出すという手もある。これをきっかけに「謎のヴィジュアル系バンド」のCDデビューもあるかもしれない。事実、ネット配信に向けては動いているうようだ。その際にはご一聴を。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)


【関連記事】
DAIGOも「いまだにできなくなる」。タレント”キャラ設定”の難しさ。
都内庭園で早朝デートを目撃!“DAIGOと貫地谷しほり”。
【どっちが勝ち組でショー】DAIGO VS 有吉弘行。意外?なモテ男対決!
マリエ、千原ジュニア。”恋愛発展確率ゼロ”な二人の妄想トーク。
曽祖父は元大統領!イケメン・マルチタレント、子供時代の苦い思い出を語る。
-ITからセレブ、オタク、事件・事故まで。スルーできないニュース満載-
TechinsightJapan(テックインサイトジャパン)はコチラから!

PR

PR

PR

PR