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9日放送の「とくダネ!」(フジテレビ系)が、「自分にとっての失恋ソング」をとりあげた。街頭インタビューでは若者からは安室奈美恵「Baby Don’t Cry」、アラフォー世代からはオフコース「さよなら」などが挙げられた。そしてスタジオでの興味は、やはりナカミーこと中野美奈子アナウンサーへ。「とくダネ!」で明かされたナカミー失恋ソングとは?
中野アナの選んだ失恋ソングは、森高千里の「雨」だった。以前、失恋したときに、「とことんまで落ち込んだ方が良い」とある人が歌ってくれたのだという。「雨」は森高の代表曲のひとつであり、懐かしさを感じるようなバラード。カラオケでも人気のある曲だ。
少し意外なのが、ナカミーが失恋したときに「雨」を歌ってくれた人。その「恩人」とは、めざましテレビに一緒に出演していた軽部アナの奥さんだという。軽部アナの奥さんといえば、フジテレビの医務室に勤務していた女性医師。長く独身だった軽部アナは2004年5月にこの医師と結婚した。
ナカミーには歌詞の最初から最後まですべてが心に響いたらしいが、特にぐっときたのは、「思い切り泣いて」の部分だったとか。それに対して小倉智昭は「(本当は一番ぐっときた部分は) 『強く抱かれたいけれど』のところじゃないの?」とつっこむ一幕も。
ナカミーもこの曲を聞きながら、終わった恋を振り返り、思い切り泣いたのだろうか。
中野アナはプライベートでも仲が良い高島彩とのユニットEarly Morningで、音楽活動もしている。今後は「雨」は歌わず済むようになるといいが。そして”幸せな報告”が聞きたいものだ。
(TechinsightJapan編集部 関原りあん)
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