twitterバナー

好評連載陣

ヘッドラインニュース

ライブ配信の「スティッカム」がプレミアムサービスを開始

2009年10月31日 16:30

YouTubeを利用している人は多いと思うが、扱われている動画は録画だ。また、Windows Live MessengerやSkypeでWEBカメラを使っている場合も、「多くのユーザ」と同時に楽しむことはできない。今、WEBカメラの映像をそのままインターネット経由で「ライブ配信」し、多くの視聴者と「時間を共有」できるサイトが人気だ。




株式会社E-Times Technologiesが運営する「スティッカム(Stickam JAPAN!)」ではチャットや双方向ライブ配信を使って、「ライブ」での情報発信ができる。
通常のサービスは配信・視聴ともに無料であるが、ユーザのプロフィールページに広告が掲載される。月額105円のプレミアムサービス「マイスタイルプラン」を利用すると、広告を非表示にでき大型のオリジナルバナーを設置することが可能になるという。
スティッカムはアメリカで生まれたサービスであり、アメリカでは登録ユーザ数は400万人、日本でも20万人を突破した。様々なWEBサービスが開発されているが、「ライブ配信」という新たなコンテンツも注目すべきだ。
(TechinsightJapan編集部 Yoshi Kato)


【関連記事】
スティッカム×東京工科大 空中からライブ配信!
ライブカメラコミュニティ「スティッカム」がOpenIDに対応。
「スティッカム」、国内最大規模のゲーム情報サイト「インサイド」と提携
ライブ動画をDVDに! 製作サービスをスティッカムが開始
人工衛星「いぶき」、宇宙へ スティッカムがライブ配信
-ITからセレブ、オタク、事件・事故まで。スルーできないニュース満載-
TechinsightJapan(テックインサイトジャパン)はコチラから!

【参照】
http://www.value-press.com/pressrelease.php?article_id=47565

PR

PR

PR

PR