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スペインに修学旅行で訪れていたオランダ人学生の乗ったバスが転倒し、生徒19人が負傷、1人が死亡した事故で、警察はバスのドライバーが居眠り運転をしていたのでは、と疑っている。
スペインのバルセロナに修学旅行で訪れていたオランダ人学生の乗ったバスが転倒し、生徒19人が負傷、1人が死亡した事故で、当初原因はわかっておらず、添乗員は「ドライバーが高速道路を横切った何かに驚いてハンドルをきった」と話していたが、スペインのオランダ領事の発表によると、どうやらドライバーが居眠り運転をしていた可能性が出てきたという。
この事故で亡くなったのは15歳のIlse Beekersさんで、事故後彼女のHPに友達からの弔意の言葉が掲載された。また、負傷した19人の生徒のうち、まだ6人が入院中で現地で治療を受けている。ほとんどの生徒達の携帯電話は事故で紛失してしまい、事故当時、生徒達は親と連絡がとれず、事故の連絡を受けた両親達は学校に集まったものの、誰が死亡して誰が負傷したのか全くわからなかったという。
警察は、引き続きこの横転事故の原因が「居眠り」であるか捜査中だ。
(TechinsightJapan編集部 新谷友海)
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