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ペンシルベニア州ウェストモアランドの裁判所で警備員が、X線走査中に不審な杖を発見した。杖を調べてみると刃渡りおよそ43cmの刀が隠されていた。
裁判所を訪れたカール ミラーは、警備員の指示通り自分の杖をX線走査装置の上に置いた。X線走査を担当していたビル クレイマーが杖の内側に不審な金属があることを発見した。杖を手に取り、取っ手をひねると中から約43cmの刀が現れた。
その後警察は凶器を持ち込んだとしてミラーを逮捕した。ミラーはフリーマーケットで杖を購入しただけで、刀の存在は知らなかったと主張している。しかしミラーは過去に火がついた車を運転しているところを警察に保護され、飲酒運転で逮捕されている。また最近まで退役軍人局病院で治療を受けていたと自ら話している。
(TechinsightJapan編集部 村居唯衣)
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