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自分の時間欲しさに1歳8ヶ月の息子を眠らせようと、自分に処方された抗うつ剤を息子に何週にも渡り与え続け死亡させた母親が投獄された。
母親Laura-Jane Vestuto(28)は、息子を眠らそうと彼女自身に処方された抗うつ剤の錠剤をつぶして、まだ幼い1歳8ヶ月の息子に何週間にも渡り与えていた。これにより幼い息子はオーバードーズを起こして死亡。検死結果によると、この幼児は安全な成人薬用量のなんと10倍にもなる量の抗うつ剤を摂取していたという。
裁判で、この母親は無罪を主張したが後に容疑を認め、また自分の時間欲しさに息子を無理やり眠らそうとしたと証言している。
”自分の事しか考えず、利己的で自己中心的な理由で息子を死亡させた”という理由により、この母親に6年間の懲役が下され母親は投獄された。
(TechinsightJapan編集部 新谷友海)
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【参照】
Belfasttelegraph