貧乏ゆすりの商品化や「におい部」などでおなじみのカヤックが、子ども服専門のアパレルブランド事業で子会社「good evening」を設立した。
株式会社カヤックは7日、同社が68%の出資を行い、子会社「good evening」を設立した。「good evening」では、社名と同名ブランド「good evening」の子ども服の製造・販売を主要事業とする。
「good evening」は、カヤックのある一人の社員の提案により今年4月にスタートしたプロジェクトであった。「シンプルの中に、少しの幻想とユーモアを感じるものづくり。」をコンセプトに、大人が贈って楽しみ、大人が着せて楽しみ、大人が楽しむことで子どもの笑顔が引き出されるような子ども服づくりを目指す。
対象は約6ヶ月から4歳前後の子どもで、日常の中に少し特別感を感じられる子ども服、贈り物としての存在感のある子ども服を中心に、Tシャツやロンパースなども販売する。従来の子ども服の既成概念にとらわれることなく、さまざまな素材やデザインの展開を提案していきたいとしている。
子ども服「good evening」は8月より同ブランドのホームページにて販売を開始する。
(TechinsightJapan編集部 鈴木亮介)
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【参照】
・http://www.value-press.com/pressrelease.php?article_id=41906