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ドイツ北東部のエーベルスヴァルデで、14歳の少年2人が、酔っている60歳の男性に火をつけたことを警察に自供した。少年らは、男性からキャッシュカードを盗んだが、この男性が暗証番号を覚えていなかった事に腹を立てての犯行であった。
先週金曜に、犯行を自供した少年2人は、アパートの廊下で酔って眠っていた男性(60)からキャッシュカードとタバコを盗もうと思い立った。しかし、この男性は自分のカードの暗証番号を覚えておらず、少年達に教える事ができなかったという。警察の調べによれば、この男性は普段は銀行の窓口より残金を引き出していたという。
少年らは、暗証番号を答える事のできなかった男性に腹を立て、男性の衣服と髪の毛に火をつけた。その時アパートの廊下に他の居住者が歩いてきたので、少年らは逃走した。火をつけられた男性は焼けどを負い、地元の病院へ搬送され治療を受けている。
(TechinsightJapan編集部 新谷友海)
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【参照】
The Local