イタすぎるセレブ達

writer : tinsight-yokote2

【イタすぎるセレブ達】キル・ビル俳優謎の死に、元妻2人が明かす “変質者” ぶり。

この4日、タイ・バンコクのホテルの一室で、手と性器をロープで縛った上で吊るされた姿で亡くなっている所を発見された『キル・ビル』、『燃えよ!カンフー』の俳優デヴィッド・キャダライン。事故、事件の可能性が急浮上し、タイ警察も改めて調査を開始しているが、そのような中、元の妻2人が彼の変わった性癖について証言していたことが分かった。

タイの地元紙では遺体発見当時の写真として、ホテル室内の白い扉のクローゼット上部から両腕を縛り吊るされているキャダラインの様子を写真で紹介し、頭部は黒く塗りつぶされているものの、家族から強い反発を買っている。

あまり広くないその部屋の写真では、ベッドには全く乱れがないが、上に女性ものの赤いランジェリーが置かれており、こうしたことから家族やマネージャーが事件性を主張し、FBIによる調査を要望していることも納得できる。

そのような中、5度結婚しているキャダラインの3度目の妻、ゲイル・ジェンスンさんが先週末、芸能ジャーナリストのパトリシア・トウルの取材に対し、彼は“オート・エロティカ”の傾向が強かったと語っていたことが分かった。

「デヴィッドの性癖は本当に変わっていたわ。縛られる演出が好きなんです。部屋で自分ひとりでも上手に体を縛りあげてしまうんです。“あら大変!びっくりさせないで、デヴィッド。”と何度も言いましたが、好きでやっているので仕方がないと放っておきました。」

「彼は頭の中で、次はどのような格好が楽しいかと何日もかけて練っているようでしたね。その後、軍用の資材を扱うお店に行って、そうしたグッズを買うんです。」

なお5日には、キャダラインとは2001年に離婚した4度目の妻マリーナ・アンダーソンさんが、彼の変質者ぶりについて2003年、ロサンジェルス高等裁判所に書類で報告していたことをTheSmokingGun.com が報じている。

アンダーソンさんはその書類で、元夫のキャダラインを“変質者”とし、その性癖はいずれ命取りになる可能性があるということ、さらに名前は伏せるものの、ある近親者とタブーな関係、つまり近親相姦の状態にあることを告げるものであった。

世間は今キャダラインの死について、セルフ・プレー途中の事故、つまり心臓発作や、ほどけなくなったまま脱水症状に陥ったといった方向に想像し始めている。だが、タイ警察は調査はまだ続くとし、今のところFBIの関与は拒んでいるようである。

ベッドの上の赤いランジェリー。やはりこれが気になる。キャダラインは好みのランジェリーを用意し、電話で“注文”した女性が部屋にやって来るのを、ロープで自分を吊って遊びながら待ったが、彼女が部屋の番号を聞き間違えたためについに現れず、ほどいてくれる人がいないまま脱水症状に陥った…などという哀れな顛末でないことを祈りたい。

(TechinsightJapan編集部 Joy横手)