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【イタすぎるセレブ達】リンジー・ローハン、デザイナー“Ungaro”の下で働くことを希望。しかし…。

2009年6月3日 9:23

昨年冬、自身がプロデュースしたレギンスが大当たり。女優業ではさっぱりキャリア・アップが図れないこともあってか、リンジー・ローハンは今、次々とファッション業界での仕事を模索している。ついに大物デザイナーの下で働きたいと思ったようであるが…。




8月から始まる、デザイナーを発掘する人気オーディション番組『プロジェクト・ランウェイ』に、審査員として登場することが決まったリンジー。

「NYポスト/Page Six」が報じたところによると、この度リンジーは、現在フェラガモ社の傘下にあるフランスのデザイナー、エマニュエル・ウンガロの下で働きたいと申し出たという。身の程知らずにも、“クリエイティブ・コンサルタントが希望”とのこと。

さすがにこれには、同社デザイン部門のトップを務めるエステバン・コルタザールさんが怒った。22歳のしかも離れた米国暮らしの彼女に一体何が出来るというのか、その雇用でウンガロ社の経営は傾くだろうと憤慨した。

同紙はウンガロに親しい人から得た情報として、ウンガロももう76歳、新しい風が吹き込まれることは楽しく、ビジネス面でも若いエネルギーがそろそろ欲しいと考えていたところであり、リンジーのセンスを評価しているという。

しかし長く実務に就いている面々はそれを許さない。私生活も危なっかしい中、趣味と気分でデザイナーもどきをやっていますといったリンジーを、ファッション界一筋で生きてきた人々が歓迎するわけがないのだ。

だがそこに割り込もうとしたリンジーの、22歳のまだ青く怖いもの知らずの大きなエネルギー、ウンガロさんはこれが欲しかったのだ。少しだけ残念な話である。
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)


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